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ロイター通信が2月27日に報じたところによると、オーストラリアの鉄鉱石億万長者アンドリュー・フォレスト氏は、自身の会社Squadron Energyを通じて30億豪ドル(約21.9億円)を投資し、2段階の再生可能エネルギー・プロジェクトを買収すると発表した。プロジェクトはクイーンズランド州中部を拠点とし、風力、太陽光、バッテリー技術を開発する。プロジェクトの第一段階は2024年に操業を開始し、その後2026年に第二段階が開始される。完成すれば、クイーンズランド州の家庭の40%を風力、太陽光、バッテリーエネルギーで賄うことができるようになる。
アンドリュー・フォレスト(Andrew Forrest)氏は、2021年10月、自身の会社であるフォーテスキュー・メタルズ・グループ(Fortescue Metals Group [FMG:AU])を世界最大のグリーン・エネルギー・グループに変貌させると発表したのに続き、2030年までに年間1,500万トンのグリーン水素を生産する計画を明らかにした。フォーテスキュー・メタルズ・グループは、年間の税引き後利益のうち最大10%をグリーン・プロジェクトに費やす計画で、他の投資家からも追加資金を募る予定だ。このグリーン水素の野望のために、EUは、同グループが電解槽、太陽光発電、風力発電への投資で最大4,450億米ドルを必要とすると予測している。オーストラリアは、2050年までに純炭素排出量ゼロを達成することを約束し、低炭素技術に200億豪ドル(145.6億米ドル)以上の投資を見込んでおり、中でも太陽エネルギーは最優先課題である。しかし、オーストラリア政府は、2050年までにカーボンニュートラルを実現するための法制化を計画しておらず、その代わりに消費者と企業の排出量削減に協力すると表明している。
情報源
https://international.caixin.com/2021-10-27/101792175.html
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