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中国最大の電池メーカーである現代アンペレックス・テクノロジー(CATL)[300750:CH]は、インドネシアの国営PT Aneka Tambang(ANTAM)およびPT Industri Baterai Indonesia(IBI)と、インドネシアで59.7億米ドルの鉱山から電池までの複合施設を共同開発する契約を締結したと、15日付のBloombergが報じた。具体的には、ニッケル採掘、バッテリー材料、リサイクル、電気自動車(EV)バッテリー工場を統合したプロジェクトとなる。ルフート・ビンサール・パンジャイタン海事投資相によると、この合意は、EVエコシステムの構築を目指すインドネシアにとって極めて重要なものだという。
インドネシアは、EVバッテリー・セルの重要な材料であるニッケルの豊富な埋蔵量を活用することで、EVサプライ・チェーンの主要な参加者になることを目指している。2022年3月、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン[VOW:GR]も、中国の鉱山大手、華友コバルト[603799:CH]およびTsingshan Groupと合弁会社(JV)を設立し、インドネシアでニッケル資源を開発している。CATLとしては、インドネシアでの事業拡大を通じて、ニッケルの安定供給、製造コストの低減、バッテリーリサイクル事業の展開を目指している。2022年3月、CATLの中国四川省の電池工場は、スイスの試験・検査・認証機関SGSから、新エネルギー産業における世界初のゼロ・カーボン工場として認定された。さらに同社は、世界10カ所の製造拠点すべてでゼロ・カーボン操業を実現する計画だ。
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