中国エバーグランデ、電気自動車の販売承認を取得

中国エバーグランデ、電気自動車の販売承認を取得

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Seneca ESG  
- 2022年3月15日

ロイター通信が3月14日に報じたところによると、中国工業情報化部(MIIT)は、中国恒大新能源汽車集団(0708:HK)の電気自動車(EV)2車種を恒馳ブランドで販売することを承認した。事情に詳しい情報筋によると、同社は早ければ2022年4月にもEVの販売を開始する予定。また、恒大集団(3333:HK)のスポーツ用多目的車(SUV)モデル「恒馳5」の量産がすでに始まっている。

恒大は2021年末までに14種類の新型EVを開発・量産する計画で、2025年には生産・販売台数100万台、2035年には500万台以上を目標としている。恒大はEV市場での地位向上を目指し、世界中で買収や合併を進めている。例えば、同グループはスウェーデンのスーパーカーメーカー、ケーニグセグの株式20%を1億5000万ユーロ(1億6470万米ドル)で取得した。両社は新エネルギースーパーカーの設計・生産を行う合弁会社(JV)を設立した。さらに恒大は2019年に、広州市南沙区に新エネルギー車(NEV)工場を開発するため1600億人民元(251億米ドル)を投資すると発表した。工場は2020年末までに稼働を開始し、第1期の年間生産能力は20万台、第2期の生産能力は100万台となる予定。

情報源

https://www.sohu.com/a/494602223_115479

https://www.sohu.com/a/494602223_115479

https://nev.ofweek.com/2021-08/ART-71008-8500-30517104.html

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