キューバ、中国とBRI建設協力計画に署名

キューバ、中国とBRI建設協力計画に署名

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Seneca ESG  
- 2021年12月29日

12月26日付のGlobal Timesが報じたところによると、中国とキューバは、中国の「一帯一路構想(BRI)」の下、キューバでの建設プロジェクトを推進するための協力協定に調印した。この協力は、キューバが10月にインフラとクリーンエネルギー投資におけるコネクティビティの強化を目指す同盟、「一帯一路エネルギーパートナーシップ(BREP)」に参加した後に実現した。BREPは2019年4月に正式に発足し、現在ラテンアメリカ4カ国を含む29カ国が加盟している:キューバ、ベネズエラ、スリナム、ボリビアである。

キューバにおける中国の再生可能エネルギーインフラ建設は、キューバの現在の発電量のうち53%を占める電力輸入への依存を減らすことができる。現在、キューバの消費電力のうち95%以上は化石燃料によるもので、そのほとんどが30年以上稼働している8つの火力発電所によるものである。キューバは、エネルギーミックスに占める再生可能エネルギーの割合を、現在の5%未満から2030年には24%に引き上げることを目指している。その結果、キューバは再生可能エネルギー移行への投資と国際協力を求めてBREPに参加した。カルロス・ミゲル・ペレイラ駐北京キューバ大使によると、キューバは中国や他のBREP加盟国の企業や機関が、グリーンエネルギーの開発やエネルギーサービスへのアクセスを支援することを歓迎している。

情報源

https://www.globaltimes.cn/page/202112/1243371.shtml

http://global.chinadaily.com.cn/a/202112/28/WS61ca4cdba310cdd39bc7dbff.html

https://mronline.org/2021/10/23/cuba-now-part-of-chinas-belt-and-road-energy-alliance/

https://dialogochino.net/en/climate-energy/belt-and-road-cuba-energy-woes/

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