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ロイター通信が2月27日に報じたところによると、欧州委員会は、イタリア南部のプーリア州に「グリーン水素バレー」を建設するイタリアの送電網運営会社スナム[SRG:IM]と複数のエネルギー企業に対し、最大3億7,000万ユーロを供与した。イタリアのエネルギー会社エジソン[EDNn:IM]、エネルギー請負会社サイペム[SPM:IM]、金融グループゼネラリ[CASI:IM]のグリーンファイナンス部門ソステネオSGRがそれぞれ45%、10%、40%の株式を所有し、残りの5%はイタリア政府が保有する。これらの企業は、ブリンディジ市とタラント市周辺に260メガワット(MW)の太陽光発電設備と160MWの電解設備を設置し、グリーン水素を製造する計画である。このグリーン燃料は、タラントにあるイタリア最大の製鉄所およびその他の製鉄所における直接還元鉄(DRI)製造の脱炭素化に使用される。
グリーン・ハイドロジェン・バレー」は、イタリア最大の鉄鋼産業拠点2カ所の脱炭素化に貢献する態勢を整えている。この構想は、欧州委員会の欧州共通重要プロジェクト(IPCEI)リストに含まれており、プロジェクト開発のために欧州連合(EU)からの資金援助を受けることができる。さらに欧州委員会は、スナムのパイプライン改修プロジェクトもIPCEIリストに加えた。2028年の操業開始が予定されているこのプロジェクトは、「グリーン水素バレー」構想のために既存のパイプラインを改修し、新たなパイプラインを設置するための約1億ユーロの投資を伴う。グリーン水素プログラムへの多額の投資は、プーリア州を再生可能エネルギー生産の烽火(のろし)にすることを目的としており、地域のエネルギー状況に革命をもたらすグリーン水素の可能性を示すものである。
情報源
https://www.reuters.com/sustainability/climate-energy/eu-awards-italian-energy-groups-402-mln-green-hydrogen-2024-02-26/
https://etn.news/buzz/europe-puglia-green-hydrogen-valley
https://bnnbreaking.com/world/europe/italys-puglia-region-to-transform-into-europes-green-hydrogen-valley-with-370m-boost
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