本田技研工業、成長するEV需要を取り込むため、インドで3年以内に電気自動車を導入する計画

本田技研工業、成長するEV需要を取り込むため、インドで3年以内に電気自動車を導入する計画

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Seneca ESG  
- 2023年6月8日

ホンダモーター[HDM:GR]は、6月7日の日経アジア紙の報道によると、今後3年以内にインドで電気自動車(EV)を導入する計画を発表した。この動きは、世界の主要な自動車市場の一つで高まるEV需要を取り込むというホンダの戦略の一環である。この発表は、インド現地法人のホンダカーズインディアが、ニューデリーで行われたガソリン駆動の新型スポーツユーティリティー車「エレベート」の発表イベント中に行われた。しかし、ホンダは今後3年以内にエレベートSUVをベースにしたEVバージョンを発売することを目指している。

インドは今や日本を抜いて世界第3位の自動車市場となり、昨年度は合計485万台の自動車が販売された。スズキ子会社のマルチ・スズキ・インディアが乗用車市場で41%のシェアでトップを占める一方、ホンダのシェアは現在2%と控えめだ。ホンダは過剰生産能力問題に対処するため、2020年にインドの2つの四輪車工場を1つに統合した。ホンダは将来を見据え、2040年までに全世界の新車販売をすべてEVと燃料電池車にするという目標を掲げている。インドのEV市場では、現在、地元自動車メーカーのタタ・モーターズがほぼ90%のシェアで優位に立っている。スズキはまた、2025年3月の会計年度末までにインドでEVを発売する計画を明らかにした。

情報源

https://asia.nikkei.com/Business/Automobiles/Honda-to-roll-out-EV-model-in-India-within-3-years

https://asia.nikkei.com/Business/Automobiles/India-tops-Japan-to-become-world-s-No.-3-auto-market

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