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ドイツの太陽光発電デベロッパーib vogtと、フィリピンのコングロマリットAyala Group [AC:PM]の上場プラットフォームであるACEN [ACEN:PM]が、アジア太平洋(APAC)地域で大規模太陽光発電(PV)プロジェクトを開発するジョイントベンチャー(JV)を設立したと、4日付のPV Techが報じた。JVは今後数年間で1ギガワット(GW)以上の自然エネルギー容量を開発する予定で、さらに拡大する可能性もある。具体的には、同JVはAPAC地域における建設準備中のPVプロジェクトに焦点を当て、そのほとんどはイブ・ボルトのアジアにおける5GW以上の開発パイプラインに由来する。さらにACENは、地元や地域のデベロッパーから後期段階のプロジェクトを買収する計画だ。また、アジアにおける自然エネルギーの展開を拡大するために、負債による資金調達とは別に最大2億米ドルの投資を見込んでいる。
Ib vogtは昨年11月、ファンドマネジャーのDIF Capital Partnersから2億9,100万米ドルの融資を受け、太陽光発電資産のポートフォリオを構築することを目指した。同社は当初、フランス、イタリア、スペイン、イギリスといった西側諸国での太陽光発電をターゲットとしていたが、現在はアジア市場に重点を移している。アジアの発展途上国は、気候変動に取り組みながら安価な電力を求めており、再生可能エネルギーへの需要は急増している。ベリスク[VRSK:US]のエネルギーコンサルティング部門ウッド・マッケンジーの試算によると、2030年までにAPACの再生可能エネルギー発電への投資額は、10年前の2倍の130億ドルに達する可能性がある。同コンサルティング機関はまた、PV発電コストの大幅な低下により、2030年までにAPAC地域の太陽光発電容量は3倍の1,500GWに達する可能性があると予測している。
情報源
https://www.reuters.com/article/us-singapore-energy-solar-idUSKBN1XA1KJ
https://www.woodmac.com/press-releases/asia-pacific-solar-pv-capacity-to-triple-to-1500-gw-by-2030/
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