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PV Techが12月17日に報じたところによると、スペインの公益企業イベルドローラSA [IBE:SM]は、オーストラリアのグリーンエネルギー分野で設計・調達・建設(EPC)サービスを提供するオートノマス・エナジーを買収した。スペイン企業によると、この買収によりイベルドローラのオーストラリア支社は再生可能エネルギーソリューションの「ワンストップショップ」となる。報道によると、オートノマス・エナジーはオーストラリアで、屋上太陽光発電、地上設置型太陽光発電、バッテリーエネルギー貯蔵など、100を超える太陽光発電(PV)関連プロジェクトを設置している。オートノマス・エナジーのCEO、マシュー・リニー氏は、同社のビハインド・ザ・メーター技術の専門知識をイベルドローラの再生可能エネルギーの拡大資産と組み合わせることで、オーストラリアの顧客にエネルギーコストの低い革新的なグリーンエネルギー製品を提供できると述べている。
イベルドローラは、2020年10月に再生可能エネルギー開発企業インフィジェン・エナジー[IFN:AU]の株式98.25%を購入し、同社をイベルドローラ・オーストラリアに改名して以来、オーストラリアでのクリーンエネルギーポートフォリオを拡大している。現在、イベルドローラ・オーストラリアは、総容量670メガワット(MW)を超える7つの風力発電所と、1,000MWの風力・太陽光発電所を所有している。スペインの公益企業は、再生可能エネルギーの総設置容量を現在の3倍の93ギガワット(GW)に引き上げるため、1,830億米ドルを投資する計画だ。イベルドローラのイグナシオ・ガランCEOによると、同グループはオーストラリアをクリーンエネルギーの重要な成長市場と見ており、同国は電力ミックスに占める再生可能エネルギーの割合を2019年の21%から2030年には48%に引き上げることを目指している。
情報源
https://www.pv-tech.org/iberdrola-acquires-australian-solar-epc-firm-autonomous-energy/
https://renewablesnow.com/news/iberdrola-builds-9825-stake-in-australias-infigen-718020/
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