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インドのナレンドラ・モディ首相は11月1日、国連気候変動サミットCOP26で、2070年までに炭素排出量を正味ゼロにすると発表した。首相はまた、脱炭素化のための短期目標も発表した。同首相は、2030年までにGDPあたりの炭素原単位を45%削減すること、国内のエネルギーミックスに占める再生可能エネルギーの割合を昨年の38%から2030年までに50%に増やすことを約束した。さらに、2030年までに非化石エネルギー容量を500ギガワットまで増やし、予想排出量を10億トン削減する。また、モディ首相は演説の中で、パリ協定の下でのこれまでの気候変動資金の約束を空虚なものだと批判し、先進国に対し、約束された10億米ドルの気候変動資金をできるだけ早く途上国に提供するよう求めた。
13億人以上の人口を抱える発展途上国であるインドは、現在、世界で3番目に温室効果ガスを排出する国である。世界人口の17%を擁しながら、世界排出量の5%しか担っておらず、一人当たりの排出量は世界平均の約3分の1である。インドの2070年ネットゼロ目標は、ヨーロッパや北米のほとんどの国が公約している2050年目標から20年、中国とサウジアラビアの2060年公約から10年遅れているが、シンクタンク「エネルギー・環境・水評議会(CEEW)」の気候専門家は、2070年から2080年までのネットゼロ目標が、インドのカーボンニュートラルに向けた最も現実的なロードマップであると指摘している。
情報源
https://www.reuters.com/world/india/modi-says-india-targets-net-zero-emissions-by-2070-2021-11-01/
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