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昨年11月の国連気候変動会議(COP26)の前に達成されるはずだったパリ協定の義務である排出削減計画を、インドが9月にようやく国連に提出することになったと、7月13日付のStrait Timesが報じた。この問題に詳しい関係者によると、インドはエジプトで開催されるCOP27の数週間前、今年9月に公式文書を国連に提出する予定だという。この関係者はまた、インド政府は、特にセメントや鉄鋼などの産業部門に関する気候変動計画をめぐる省庁間の交渉が面倒なため、文書の提出を遅らせたと明かした。
インドはまだ正式な気候変動計画を提出していないが、ナレンドラ・モディ首相はCOP26サミットで、2070年までにネットゼロ排出を達成すると約束した。世界第3位の炭素排出国であるインドは、2060年までにカーボンニュートラルを達成すると約束した最大の排出国である中国の後塵を拝している。しかし、インドのエネルギー・環境・水評議会のシニア・プログラム・リーダーであるシカ・バシンによれば、排出量のピークまでまだ何年もかかる国にとって、この遅れた目標は信じられないものだという。さらにモディ首相は、気候変動への取り組みにおけるインドのさらなる野心は、豊かな国々からの財政支援にかかっていることも認めた。5月、主要7カ国(G7)は、インドネシア、ベトナム、インド、セネガルなどの発展途上国が段階的に石炭を使用しなくなるよう支援するイニシアチブを拡大することを誓った。米国とドイツは、このイニシアチブの下で、インドへの主要拠出国となることが決まった。
情報源
https://www.cfr.org/in-brief/cop26-heres-what-countries-have-pledged
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