インドのバジャージ・オート、EV工場建設に30億インドルピーを投資へ

インドのバジャージ・オート、EV工場建設に30億インドルピーを投資へ

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Seneca ESG  
- 2021年12月30日

インドの二輪車・三輪車メーカーBajaj Auto [BJAUT:IN]は、アクルディ村に30億インドルピー(4,000万米ドル)を投じて電気自動車(EV)施設を開発し、年間50万台を生産すると、12月29日付のEconomic Timesが報じた。バジャージ・オートのサプライヤーは、50万平方フィートの敷地に800人を雇用する新工場に、さらに3,300万米ドルを拠出する。EV製造工場は、2022年6月に最初の車両を発売する予定である。バジャージ・オートによると、新工場の物流、材料加工、加工・塗装、組立、その他の機能には高度に洗練された技術が使用される。

インドは世界有数の二輪車市場であり、二輪車は同国の自動車販売台数の80%以上を占めている。今年のCOP26で発表されたインドの気候変動に関するコミットメントの一環として、インド政府は、運輸部門からの排出量を削減するため、あらゆる車種における電気自動車の開発を積極的に推進している。同国のモディ首相は、2030年までに商用車70%、自家用車30%、バス40%、二輪車・三輪車80%を電動化するという目標を掲げている。インド電気自動車工業会によると、2021年3月期のインドにおける電動二輪車の総販売台数は143,837台であった。

情報源

https://economictimes.indiatimes.com/industry/renewables/bajaj-auto-to-set-up-rs-300-crore-ev-manufacturing-facility-in-pune/articleshow/88564717.cms

https://www.fortunechina.com/shangye/c/2021-09/13/content_397390.htm

https://nev.ofweek.com/2021-03/ART-71000-8500-30491643.html

https://www.sohu.com/a/442628680_100162086

https://auto.163.com/21/1010/09/GLUIBHG0000884MM.html

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