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日本の三井物産[8031:JP]、三菱商事[8058:JP]、フランスのトタルエナジー社[TTE:FP]は、米エネルギー会社センプラ・エナジー社[SRE:US]の天然ガス部門と、ルイジアナ州で炭素回収プロジェクトを開発する契約を結んだと、5月23日付のロイター通信が報じた。センプラ社によると、ハックベリー・カーボン・シーストレーション(HCS)と名付けられたこのプロジェクトは、最大200万トンの二酸化炭素(CO2)を回収する。また、この計画は、CO2 複数のソースから。
HCSプロジェクトは、CO2を回収・隔離できる可能性がある。2 キャメロン液化天然ガス(LNG)フェーズ1とフェーズ2の輸出ターミナルから排出される。センプラ・エナジー社、トタル・エナジーズ社、三井物産、三菱商事はそれぞれ、キャメロンLNGプロジェクトに50.2%、16.6%、16.6%、16.6%の権益を保有している。フェーズ1には3つのLNGトレインが含まれ、合計生産能力は年間1,350万トン。2022年4月、株主4社は、年間生産能力675万トンのLNGトレインを追加するフェーズ2を開始することに合意した。LNG需要の増加に伴い、炭素回収・貯留のニーズも高まっている。2022年2月、三井物産と三菱商事は、オーストラリアのエネルギー・グループであるウッドサイド・ペトロリアム[WPL:AU]および英国の石油超大手BP[BP:US]と共同で、オーストラリアにおける炭素回収・貯留(CCS)プロジェクトにも参画した。
情報源
https://www.offshore-energy.biz/sempra-signs-cameron-lng-phase-2-deal-with-partners/
https://www.reuters.com/business/energy/long-term-us-lng-deals-pick-up-demand-increases-2022-05-02/
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