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MSCI[MSCI:US]はこのほど、人民網が11月4日に報じたように、A株とH株市場に上場する中国証券35社の最新のESGスコアを公表した。2019年と比較すると、今年は12社が格上げ、22社が据え置きとなり、BBからBに格下げされたのはシーランド証券[000750:CH]の1社のみであった。それでも、これら中国証券会社の2020年のESG最高評価は依然としてBBBである。このスコアを保持しているのは、中国国際資本(CICC)[3908:HK]、エバーブライト証券[6178:HK]、オリエント証券[3958:HK]、ファウンダー証券[601901:CH]、そして新たに華泰証券[6886:HK]、海通証券[6837:HK]、中国銀河証券[6881:HK]、天風証券[601162:CH]の4社を加えた8社である。
MSCIは、指数に組み入れられる全上場企業について、上場企業の情報開示の関連情報を活用してESGレーティングを実施し、その結果をAAAからCCCまでの7等級に分け、AAAとAAのレーティングを受けた企業を業界リーダーとみなしている。2018年6月より、米社はA株企業をMSCIエマージング・マーケット・インデックスとMSCI ACWIインデックスに正式に組み入れた。投資の意思決定プロセスにおいてESG指標の重要性が増しているため、格付け結果は世界の主要な資産運用会社が投資決定を行う際に重要な役割を果たしている。それに応じて、より多くの中国上場企業がより高い評価を受けるために、ESG管理とパフォーマンスを積極的に改善している。現在までに、MSCIは世界の投資銀行・証券業界の合計54社にESG格付けを付与している。MSCIの公式データから要約すると、中国の証券会社は主に、責任投資、環境影響への融資、人的資本開発を含む5つの評価項目のうち3つで同業他社に遅れをとっている。
情報源
https://www.msci.com/esg-ratings/issuer/
http://finance.people.com.cn/n1/2020/1104/c1004-31917850.html
https://finance.sina.com.cn/esg/investment/2020-10-28/doc-iiznctkc8068641.shtml
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