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パナソニック[6752:JP]は、日経アジアが2月26日に報じたように、排出ガスゼロの純水素型燃料電池発電機を4月から中国で販売開始する。パナソニックは2020年夏季東京オリンピックでこのタイプの燃料電池を導入し、水素社会の実現に向けた日本の取り組みを示した。純水素型燃料電池は二酸化炭素を排出せず、再生可能エネルギーの利用が困難な産業の排出量を削減できる。現在、日本企業は中国で3つのゼロ・カーボン工場を運営しており、そこでは水素を燃料とする燃料電池システムを使って電気と熱を供給している。
パナソニックは、2030年までにすべての事業活動において実質的なCO2排出量ネットゼロを達成し、2050年までに現在の世界総排出量330億トンの約1%に相当する3億トン以上のCO2削減を目指している。パナソニックの中国・北東アジア地域責任者である本間哲朗氏は、2050年の排出削減目標を達成するためには、中国における同社の活動が不可欠であることを強調した。中国では約100社が水素燃料電池事業に携わっており、そのほとんどが自動車用燃料電池に注力している。パナソニックは、家庭や企業向けの独立型タイプを製造することで差別化を図り、ソーラーパネル以外の二酸化炭素排出量削減方法を提供している。この動きは、水素利用を促進する中国の取り組みとも一致している。中国の水素産業発展計画(2021-2035)によると、同国は2025年までに再生可能エネルギーを利用して10万~20万トンのグリーン水素を生産し、世界最大の水素メーカーとしての地位を維持することを目指している。
情報源
https://global.chinadaily.com.cn/a/202205/06/WS627472d9a310fd2b29e5aeec.html
https://www.hydrogenfwd.org/2020-tokyo-olympics-showcasing-hydrogens-potential-to-the-world/
https://china.kyodonews.net/news/2023/02/fdb71d9b77b0-4.htmlhttps://www.iea.org/policies/16977-hydrogen-industry-development-plan-2021-2035
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