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韓国の鉄鋼メーカー、ポスコ・ホールディングス [005490:KS] は、9月23日付の日経アジアによると、事業から排出される炭素を削減するために20兆ウォン(約141億円)を投資する。汚染された古い高炉を置き換えるため、同社は光陽工場と浦項工場に2つの電気炉を建設する。光陽の電炉は2025年に、浦項の電炉は2027年に操業を開始する。電気炉の二酸化炭素排出量は、化石燃料を使用する高炉の排出量の4分の1になると推定される。ポスコはまた、これらの高炉に原料炭をよりクリーンな水素に置き換える新技術を導入する。
韓国環境省によると、ポスコの2019年の炭素排出量は8,148万トンで、韓国の競合である現代製鉄[004020:KS](2,225万トン)の3倍以上だった。ポスコは全体の炭素排出量を2021年の7,850万トンから2030年までに7,100万トンに削減する意向である。2019年初めから2020年末まで、ポスコは温室効果ガス削減目標を達成するために9,700億ウォン(6億8,000万米ドル)を投資した。さらに、ポスコは鉄鋼業界向けに韓国初の炭素回収利用(CCU)技術実証プロジェクトを開発した。製造過程で発生する二酸化炭素を再利用することで、年間32万トンの二酸化炭素排出量を削減することを目的としている。ポスコは2021年8月、オーストラリアの原料供給会社ロイヒルと、ロイヒルが採掘した鉄鉱石の製錬にポスコの技術を適用し、石炭を水素で代替して炭素排出量を削減することを検討する契約を締結した。
情報源
https://asia.nikkei.com/Business/Materials/POSCO-to-invest-14bn-in-low-emissions-steel-production
https://www.sohu.com/a/508520048_121123843
http://busan.china-consulate.gov.cn/chn/lqdt/202108/t20210806_8964160.htm
http://www.csteelnews.com/xwzx/gjgt/202101/t20210115_45730.html
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