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シンガポールの投資会社テマセク・ホールディングス[TMSK:SP]は、6月7日の日経アジア紙の報道によると、50億シンガポールドル(36億4千万米ドル)を投じて、グリーン投資会社GenZeroを設立する予定だ。GenZeroは、炭素削減技術や自然生態系の保護・回復のためのソリューションに投資することで、テマセクの省エネ・排出削減事業の成長を加速させる。一例として、GenZeroは、廃プラスチックからメタンを製造するニューライトなどの新興企業に投資している。テマセクの最高サステナビリティ責任者スティーブ・ハワード氏によると、GenZeroは、2030年までにポートフォリオからの純炭素排出量を半減し、2050年までに純ゼロ排出量を達成することを目指すテマセクの炭素削減計画を支援するだけでなく、炭素排出量の削減に取り組んでいる他の企業も支援するという。例えば、同社はC-Quest Capitalと協力して、エネルギー効率の高い調理ストーブの導入に資金を提供し、東南アジアの農村部の住民が炭素排出量を削減できるよう支援している。
シンガポールは、2030年のピーク時の温室効果ガス排出量を2050年までに半減させ、今世紀末までに排出量ゼロを達成すると誓約している。同国のテオ・チー・ヒアン上級大臣は、シンガポールの炭素排出量は2030年頃に年間6,500万トンでピークに達すると予測している。国家気候目標に対応して、シンガポールでは持続可能なプロジェクトに資金を提供するため、グリーンファイナンスの発展が加速している。シンガポール通貨庁によると、同国はすでにASEAN最大のグリーンファイナンス市場であり、ASEANのグリーンボンドおよびローン市場の約半分を占めている。
情報源
http://sg.mofcom.gov.cn/article/gqjs/202003/20200302940613.shtml
https://finance.sina.com.cn/esg/2020-08-13/doc-iivhuipn8462924.shtml
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