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東京ガス[9531:JP]は、オーストラリアのエネルギー会社サントス[STO:AU]と共同で、カーボンニュートラルな合成メタン(e-メタン)をオーストラリアで製造し、日本に輸出すると発表した。両社はまず、プロジェクトの実現可能性を調査する。現実的であれば、オーストラリア中東部のクーパー盆地に新たな製造プラントを設立する予定だ。クーパー盆地は、グリーン水素製造のための再生可能資源の可能性と、サントスが現在試験中のダイレクト・エア・キャプチャー(DAC)技術で知られている。さらにこの地域には、2024年に最初の注入が予定されている世界最大級の炭素回収・貯留(CCS)プロジェクトもある。2030年までの運転開始が見込まれるこのプラントは、年間6万トンのeメタンを生産すると予測されており、これは東京ガスの年間ガス販売量の1%に相当する。
E-メタンは、グリーン水素と、産業排出ガスの炭素回収やDAC技術から得られるCO2を組み合わせて作られる。都市ガスとほぼ同じ化学組成を持つため、既存のガス・インフラに組み込むことができる。このため、輸送や貯蔵のインフラに多額の投資を必要とする水素よりも、メタンの方が有利なのだ。日本の大手ガス事業者3社は、2030年に都市ガス販売量の1%をe-メタンに置き換える目標を掲げており、この燃料を活用して二酸化炭素排出量を削減することを目指している。さらに日本のガス業界では、2050年までに都市ガス供給の90%をe-メタンに置き換えることを広範な目標としている。
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