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アメリカの石油・ガス生産会社エクソンモービル[XOM:US]が、オーストラリア南東部の炭素回収貯留(CCS)ハブの設計調査を開始したと、14日付のロイター通信が報じた。米エクソンモービルは、このハブを二酸化炭素(CO2エクソンモービルは、オーストラリアで最も炭化水素が豊富な地域の1つであるギプスランド盆地の産業から発生するCO2排出量を削減するため、CCSハブの設置を検討している。エクソンモービルは、CCSハブを通じて二酸化炭素排出量の削減を目指す地元の排出集約型産業と協議を進めている。プロジェクトは2025年までに稼動し、最大200万トンのCO2 年間。
オーストラリア南東部でのCCSハブの立ち上げに先立ち、エクソンモービルは3月、同様のCCSプラントと水素製造工場を米国テキサス州に建設する計画を明らかにした。総投資額1,000億米ドルのテキサス工場は、最大1,000万トンの CO2 排出量を削減する。これらのプロジェクトは、エクソンモービルが収益性を高めながら、2050年までに事業活動における温室効果ガス(GHG)排出量を正味ゼロにするための努力の一環である。オーストラリア政府は昨年6月、国内の炭素市場にCCSプロジェクトを含めることを提案した。一方、同国は炭素回収・利用・貯留(CCUS)開発基金から、CCS企業6社に総額5,000万豪ドル(3,870万米ドル)を授与した。同基金に加え、オーストラリアは今後10年間で2億5,000万豪ドル(1億8,410万米ドル)以上を投資し、CCUSプロジェクトの開発を拡大し、対応する研究を支援する。
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