本田技研工業、2030年までに電気自動車開発に400億ドルを投じる

本田技研工業、2030年までに電気自動車開発に400億ドルを投じる

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Seneca ESG  
- 2022年4月14日

ホンダ[HMC:US]は、今後10年間で電気自動車(EV)開発に5兆円(400億米ドル)を投資すると発表した。この投資は、ホンダの今後10年間の研究開発(R&D)予算8兆円(640億米ドル)の一部である。ホンダによると、2030年までに30車種のEVを世界で展開し、年間200万台以上を生産する計画だ。さらに、液体リチウムイオン電池の安定供給を確保するため、北米、中国、日本のサプライヤーとの提携を強化すると述べた。

ホンダの壬部俊宏社長は昨年4月、2040年をもってガソリン車事業から撤退すると宣言した。壬部社長はまた、より厳しい環境規制を採用する国際的な流れに合わせなければならないと強調した。こうした流れの中、日本の他の自動車メーカーも電気自動車への移行ロードマップを発表した。昨年12月、トヨタ自動車[7203:JP]は、電気自動車用バッテリーの開発予算を1.5兆円(119億米ドル)から2兆円(180億米ドル)に引き上げ、2035年までに欧州でゼロ・エミッション車のみを販売することを約束した。さらに日本政府は、他の主要国の補助金に追いつき、電動化を加速させる動きとして、2023年11月にEVの購入奨励金を最大7,000米ドルに倍増した。日本は、2035年までに国内で販売されるすべての新型乗用車が、ハイブリッド車も含めて環境にやさしいものになることを期待している。

情報源

https://asia.nikkei.com/Business/Automobiles/Honda-to-invest-40bn-in-EVs-as-it-aims-to-go-all-electric-by-2040

https://asia.nikkei.com/Business/Automobiles/Honda-ready-for-quicker-shift-to-all-electrified-lineup-CEO-hints

https://www.japantimes.co.jp/news/2021/12/14/business/corporate-business/toyota-30-ev-models-2030/

https://asia.nikkei.com/Business/Automobiles/Japan-to-double-EV-subsidies-to-match-U.S.-and-Europe

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