インド、9つの高速道路に6,000のEV充電ステーションを設置へ

インド、9つの高速道路に6,000のEV充電ステーションを設置へ

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Seneca ESG  
- 2021年11月23日

11月22日付のEconomic Timesが報じたところによると、インドのマヘンドラ・ナス・パンデイ重工業大臣は、インド政府が9つの高速道路沿いに6,000の電気自動車(EV)充電ステーションを設置することを許可したと述べた。また、約3,000カ所の充電ステーションが間もなく設置される予定であると付け加えた。同大臣はまた、インド自動車研究協会(ARAI)に対し、EVの充電時間を短縮するための技術開発を加速させるよう求めた。

近年、インドはEVの現地開発に力を入れている。同国は、EVの技術開発、パイロットプロジェクト、充電ステーションなどのインフラ整備を加速させるため、2015年4月に早くも「ハイブリッド車・電気自動車の早期導入・製造(FAME)」計画を提案している。インドは現在、EVバッテリーの主要部品であるアドバンスト・ケミカル・セル(ACC)を輸入に頼っている。インド商務省によると、2018-2019会計年度、同国のリチウムイオン電池輸入額は12.3億米ドルに達し、前年度比2.2倍に増加した。一方、India Energy Storage Alliance (IESA)は、インドが2018年に販売したEVは365,920台であり、政府の様々な補助金により2026年まで年間36%ずつ販売台数が伸びると推定している。

情報源

https://economictimes.indiatimes.com/industry/renewables/6000-ev-charging-stations-to-be-installed-on-9-expressways-union-minister-mahendra-pandey/articleshow/87849335.cms

https://auto.sina.com.cn/zz/wb/2021-07-26/detail-ikqcfnca9031917.shtml

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