ラーセン&トウブロ社とリニューパワー社、インドにおけるグリーン水素プロジェクトで協業

ラーセン&トウブロ社とリニューパワー社、インドにおけるグリーン水素プロジェクトで協業

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Seneca ESG  
- 2021年12月8日

インドのエンジニアリング・コングロマリットであるラーセン&トゥブロ[LT:IN]は、ゴールドマン・サックスが支援する[GS:US]リニュー・パワー[RNW:US]とのパートナーシップを発表した。このパートナーシップ契約に基づき、両社はインドにおけるグリーン水素プロジェクトの開発、所有、実施、運営を共同で行う。ラーセン&トウブロのスブラマニアン・サルマ常務取締役によると、両社は、530億ユーロ以上の投資を必要とする可能性のあるインドのグリーン水素市場における新たな機会の開拓に取り組む。

ラーセン&トウブロ社とReNew Power社は、2030年までに年間200万トンに増加すると予想される、インドの製油所、肥料、都市ガス網からのグリーン水素の需要拡大に注目している。11月24日、バグワント・クーバ新・再生可能エネルギー担当大臣は、2030年までに約100万トンのグリーン水素を生産するというインドの目標を発表した。また、水素製造のコスト削減を目指し、電解液の研究開発を促進するスキームを近々導入する予定であるとクバ氏は付け加えた。COP26サミットにおけるインドのコミットメントによると、同国はエネルギーミックスに占める再生可能エネルギーの割合を、現在の38%から2030年までに50%に引き上げる。

情報源

https://www.reuters.com/business/sustainable-business/lt-goldman-backed-renew-tie-up-green-hydrogen-projects-india-2021-12-02/

https://renews.biz/74107/lt-renew-form-indian-hydrogen-partnership/

https://swarajyamag.com/news-brief/india-to-target-one-million-tonnes-green-hydrogen-production-per-annum-by-2030

https://www.theweek.in/news/sci-tech/2021/11/24/green-hydrogen—india-to-soon-launch-scheme-to-boost-r-d-of-ele.html

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