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日本の大手産業資材メーカーである三菱化学 [4188:JP] は、自動車部品や建材用プラスチックに使用されるメタクリル酸メチル(MMA)の生産において、2026年までにネット・ゼロ・エミッションの実現を目指すと、2月23日付の日経アジアが報じた。三菱化学は40%のシェアを持つ世界最大のMMAメーカーである。同社は炭素排出量を相殺するため、MMAの生産工程の一部を植物由来原料に切り替える計画だ。さらに同社は2月22日、カーボンニュートラル複合材料を製造する米リングローブ社への出資を発表した。両社は2022年末までにこの複合材料を商業化し、自動車の内装に使用することを目指している。
三菱化学の広報担当者は、植物由来のMMAの一部は、従来の方法で製造されたものよりも高価になるが、欧州の顧客からのバイオベースの材料に対する需要が急増していることが動機になっていると述べた。ドイツのフォルクスワーゲン[VOW:GR]は、サプライヤーから特定の電気自動車(EV)部品のカーボンニュートラルを要求しており、欧州委員会も2024年7月から、製造から廃棄までの全プロセスの炭素排出量を報告するよう企業に求めている。カーボンニュートラルな材料をより広く使用することは、脱炭素化にとって極めて重要である。国際エネルギー機関(IEA)のデータによると、鉄鋼業は世界の工業用CO2排出量の約30%を、化学工業は13%を占めている。
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