イオンが日本のモールに100%再生可能エネルギーを導入

イオンが日本のモールに100%再生可能エネルギーを導入

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Seneca ESG  
- 2022年1月12日

日本最大のショッピングモール・デベロッパーであるイオンモール[8905:JP]は、40年度までに100%の再生可能エネルギーによる電力を、日本国内の所有する160以上のショッピングモールに供給することを約束した、と11日の日経アジアが報じた。イオンモールは、企業向け電力購入契約(PPA)を締結する予定である。これは、電力消費者がクリーンエネルギー生産者から全出力を購入できるようにする長期契約である。さらにデベロッパーは、電気自動車(EV)を通じて、地域住民の太陽光発電システムの余剰電力とショッピングポイントを交換する計画だ。また、クリーン発電用の土地の購入も検討している。

イオンモールの親会社であるイオン[8267:JP]は、2018年にRE100グローバル・イニシアチブのメンバーとなった。イオンモールとその親会社はそれぞれ、日本の総電力消費量の約0.2%と0.9%を占めているため、このコミットメントは注目に値する。気候変動を緩和する動きとして、イオンは、2030年までに21,000店舗の炭素排出量を2010年比で35%削減し、2050年までにネットゼロ排出を最終目標とする計画を立てている。イオンのほか、63の日本企業がRE100グローバル・イニシアチブに署名した。セブン&アイ・ホールディングス[3382:JP]やコンビニエンスストア・チェーンのローソン[2651:JP]など、日本の小売業に参入している企業も再生可能エネルギーを利用している。

情報源

https://asia.nikkei.com/Spotlight/Environment/Climate-Change/Retailer-Aeon-to-use-100-renewable-energy-at-160-plus-Japan-malls

https://project.nikkeibp.co.jp/ESG/atcl/eng/news/01/

https://www.there100.org/re100-members

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