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南アフリカの石油化学会社サソル[SOL:SJ]と日本の商社伊藤忠商事[8001:JP]は、船舶燃料と発電用のグリーン水素とグリーンアンモニアプロジェクトを開発するための提携を発表した。両社は、8月27日と28日に開催されたアフリカ開発会議(TICAD8)において覚書を締結し、日本は今後3年間で総額300億米ドルのアフリカへの援助と投資を約束し、環境的に持続可能な方法でアフリカ諸国の経済発展を支援することを誓った。MOUは、サソルが南アフリカの北ケープ州ボエゴエバアイで開発を計画しているグリーン・アンモニア製造施設を含む、アンモニア・サプライチェーンに関する研究を対象としている。
サソルは、南アフリカの豊富な太陽光、風力、貴金属資源に賭けて、この地域をグリーン水素とアンモニア輸出の世界的なハブにしようとしている。アンモニアは、比較的低コストで長距離輸送が可能な優れたエネルギー・キャリアである。肥料として、あるいは船舶や火力発電の代替燃料として使用すれば、温室効果ガスの排出を効果的に削減することができる。グリーン・アンモニアは、2050年までに炭素排出量を正味ゼロにするという日本の公約にとっても極めて重要であると考えられている。日本の経済産業省(METI)が発表したロードマップによると、日本は2030年までにアンモニア燃料の使用量を年間300万トンと3倍に増やし、その後2050年までに需要を3,000万トンに引き上げる予定である。
情報源
https://www.nippon.com/en/news/yjj2022082700399/
https://www.itochu.co.jp/en/news/press/2022/220902.html
https://www.argusmedia.com/en/news/2184741-japan-targets-3mn-tyr-of-ammonia-fuel-use-by-2030
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