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スターバックス[SBUX:US]は、17日付の日経アジアで報じられたように、4月18日から日本国内の1,700店舗のうち106店舗で、アイスドリンク用の再利用可能なプラスチックカップを導入する。多国籍コーヒーチェーンは、日本の商品パッケージと店舗における使い捨てプラスチックの使用をさらに削減すると発表した。再利用可能なカップに加え、日本のスターバックス113店舗では、夏には他の地域にもこのサービスを普及させる前に、ふたのないアイスドリンクをダインインで提供する。ただし、テイクアウトドリンクやホットドリンクは従来通り蓋付きで提供する。
スターバックスは、消費者がグローバル企業に対してプラスチック廃棄物の削減を求め、企業のグリーン・クレデンシャルに注目する傾向が強まる中、この取り組みを行っている。スターバックスは2020年までに世界中の店舗でプラスチック製ストローを廃止し、紙製ストローに切り替える。この転換により、年間10億本以上のプラスチック製ストローが削減される見込みだ。さらに、同社は昨年9月にグローバル・リユーザブル・キャンペーンを開始し、再利用可能でリサイクル可能なカップを各顧客に1つずつ無料で提供し、顧客が再利用可能なカップを持参して買い物をすると、割引価格で飲み物を提供した。アジア太平洋地域では、キャンペーン開始初日で約200万個のリユースカップが配布された。スターバックスは、このような施策により、2030年までに廃棄物と直営店からの二酸化炭素排出量を半減させることを目指している。同様に、中国の大手外食企業である飲茶[9987:HK]は、環境に有害なプラスチックの使用量を5年間でほぼ3分の1に削減することを目指している。
情報源
https://asia.nikkei.com/Business/Food-Beverage/Starbucks-Japan-ramps-up-drive-against-plastic-waste
https://stories.starbucks.com/press/2018/starbucks-to-eliminate-plastic-straws-globally-by-2020/
https://www.greenqueen.com.hk/starbucks-reusable-cups-campaign/
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