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オーストラリアのワイン業界を規制する法定法人であるワイン・オーストラリアは、環境・社会・企業統治(ESG)および持続可能性に焦点を当てた多面的なプログラムを発表した、とナショナル・トリビューンが6月17日に報じた。ワイン・オーストラリアのESGおよび市場アクセス担当ゼネラル・マネージャーであるレイチェル・トリッグス(Rachel Triggs)氏がこのプログラムを指揮する。この計画は、ブドウとワイン業界全体の専門知識を統合し、業界全体の持続可能性とESG戦略を確立する。トリッグス氏は、企業が及ぼす影響や倫理的実践を評価する際に、ESGフレームワークへの注目度が世界的に高まる中、このプロジェクトの明確なビジネス的意義を強調した。ESGの枠組みは、購買や投資の動向を含め、世界市場のアクセス力学に大きな影響を与えると、トリッグスは付け加えた。
ワイン・オーストラリアCEOのマーティン・コール氏は、ブドウとワイン業界に対し、持続可能性とESGへのさらなる投資を呼びかけた。また、環境的な持続可能性を超えて、倫理的・経済的な持続可能性をより大きく取り入れる必要性を強調した。サステイナブル・ワイングローイング・オーストラリアは、社会的責任に重きを置き、環境に優しく経済的に実現可能なワイン醸造プロセスで高品質なワインを生産することを目的とした組織で、これまでにオーストラリアの852のワイン生産者が加盟している。現在、サステイナブル・ワイングローイング・オーストラリアの会員は、51,200ヘクタールのブドウ畑を所有し、オーストラリアのブドウ畑の3分の1以上を占めている。具体的には、太陽エネルギーによる電力供給、資源を節約した水管理システムの採用、重いガラス瓶の代わりにリサイクル可能な缶をワイン・パッケージに使用するなど、持続可能な発展を目指した活動を行っている。
情報源
https://www.nationaltribune.com.au/wine-australia-strengthens-focus-on-sectors-sustainability/
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