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日本最大の農業機械メーカーであるクボタ [6326:JP] は、早ければ2025年にも世界初の水素で動く燃料電池トラクターのデビューを目指している、と6月2日付の日経アジアが報じた。同社は2023年に燃料電池トラクターのプロトタイプを発表する予定で、ゼロ・エミッションの機械に対する需要が急増しているアメリカとヨーロッパ市場を視野に入れている。同社は、50~100馬力の中型・大型燃料電池トラクターを開発中で、ディーゼルエンジン搭載の代替品よりも40%ほど高い価格になるという。さらに、同社はミニショベルとコンパクトトラクターの電気バージョンも開発する計画だ。
クボタは、2020年から2030年の間に、農業機械と建設機械からの二酸化炭素排出量を30%削減する目標を設定した。長期的には、2050年までにカーボンニュートラルを達成することを約束した。クボタが販売した農機・建機は、2020年3月期に2,117万トンの二酸化炭素を排出した。一方、クボタの工場から排出される二酸化炭素量は、同期間で約60万トンであった。そこでクボタは、新たな動力源と燃料の両方を活用し、社会的課題の解決に貢献することを決意したと、同社の北尾裕一社長は述べている。また、限りある資源の有効利用を促進するため、水資源や廃棄物の高度な循環を可能にする機器やプラント、上下水道などのインフラの管理効率を高めるソリューションを提供していく。
情報源
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