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日本の製紙メーカーである日本製紙[3893:JP]が、木材パルプから精製したセルロースナノファイバーで作った自社開発の電池で電球の点灯に成功したと、12日の日経アジアが報じた。この木質パルプ電池は、ナノファイバーが電気を蓄えたり放出したりするスーパーキャパシターの役割を果たす。日本企業は、2023年度に小型ドローン用バッテリーのプロトタイプを製造し、2025年に大阪で開催される万国博覧会で試験的な蓄電システムのデモンストレーションを行うことを目指している。また、2030年にはスマートフォンや小型家電に木質パルプ電池を展開し、この製品を商業化する計画だ。
木質パルプのスーパーキャパシターは、現在のところリチウムイオン電池の数分の一の蓄電能力しかない。日本製紙・新素材研究所の科学者によれば、木質パルプ電池のエネルギー密度は1キログラム(kg)あたり10ワット時(Wh)と、リチウムイオン電池の20分の1に達する可能性があるという。しかし、リチウムイオン電池に比べて急速充電が可能で、安全上のリスクも低い。最も重要なのは、コバルト、リチウム、ニッケルといったレアメタルを使わずに電池を製造できる可能性が生まれることだ。電気自動車(EV)産業が活況を呈するなか、リチウム価格は1kgあたり30米ドルと前年の2倍以上に達し、コバルト価格は1トンあたり6万米ドルと倍増している。
情報源
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