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韓国最大の造船コングロマリットである HD ヒュンダイ [329180:KS]が、国内初のアンモニア海上輸送船を開発したと、19日付の韓国経済新聞が報じた。HDヒュンダイの関連会社である韓国造船海洋エンジニアリング(KSOE)[009540:KS]とHDヒュンダイ重工業(HHI)[329180:KS]は、政府系の韓国石油公社(KNOC)と共同で、アンモニア用の浮体式貯蔵再ガス化ユニット(FSRU)を開発した。液化天然ガス(LNG)に使用されるFSRUと同様に、アンモニアFSRUは液化アンモニアを貯蔵し、再ガス化して陸上の顧客に燃料を供給する。この新造船は、英国の船級協会であるロイド船級協会(Lloyd's Register)から原則的な承認を得ている。
韓国は、産業部門の脱炭素化のために、水素とアンモニアの輸送、貯蔵、利用インフラに投資している。液化アンモニアは水素の効率的なキャリアであり、液化温度はマイナス33℃で、水素のマイナス253℃よりはるかに高い。アンモニアを石炭と混合すれば、発電量を維持しながら二酸化炭素排出量を削減できる。2021年11月、韓国は2030年までに国内の石炭火力発電設備の半数以上でアンモニア石炭混焼を稼働させる計画を発表した。2050年までに、水素とアンモニアを燃料とするガスタービンは、国の発電出力の13.8~21.5%に貢献する。十分なアンモニア供給を確保するため、同国は400万トンのアンモニア流通インフラの確立を目指している。アンモニアFSRUは、陸上の貯蔵タンクや再ガス化プラントと比べて、建設期間が短く、コストが低いなどの利点がある。
サワーセス:
https://www.kedglobal.com/shipping-shipbuilding/newsView/ked202304190011
https://lngprime.com/asia/south-koreas-hyundai-heavy-working-on-ammonia-fsru/68324/
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