インドのSJVN、BHEL、REMC、インド鉄道向けに再生可能エネルギー・プロジェクトを開発へ

インドのSJVN、BHEL、REMC、インド鉄道向けに再生可能エネルギー・プロジェクトを開発へ

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Seneca ESG  
- 2022年4月14日

インドの国営水力発電・送電事業者Satluj Jal Vidyut Nigam (SJVN) [SJVN:IN]は、エンジニアリング会社Bharat Heavy Electricals Limited (BHEL) [BHEL:IN]およびRenewable Energy Management Centre (REMC)と、インド鉄道向けの再生可能エネルギー・プロジェクトを共同で開発する覚書を交わした。MoUの下、3者はインド鉄道の電力消費効率を高め、消費者の全体的な利益のために鉄道料金を引き下げる。SJVN は、このパートナーシップによって自然エネルギーへの需要が高まることを受けて、2023 年までに 5,000 メガワット(MW)、2030 年までに 25,000 メガワット、2040 年までに 50,000 メガワットまで自然エネルギーの導入を拡大する計画を発表した。

インドの運輸部門は、国内の温室効果ガス(GHG)排出量の12%を占めており、鉄道はそのうちの4%を占めている。インド鉄道は、自然エネルギーの利用拡大、輸送網の電化、その他の省エネルギー対策など、さまざまな方法で2030年までに炭素排出量を正味ゼロにすることを目指している。2020年7月、インド国鉄とBHEL社は、マディヤ・プラデシュ州に鉄道架線に直接電力を供給する太陽光発電所を設立した。さらに、インド鉄道は960以上の鉄道ターミナルにソーラーパネルを配備し、非牽引(オフィス、鉄道駅)の電力需要を満たしている。2020年には、インド鉄道全体の電力使用量のうち、牽引負荷(列車)と非牽引負荷による電力消費は、それぞれ88%と12%を占めている。

情報源

https://economictimes.indiatimes.com/industry/renewables/sjvn-signs-pact-with-bhel-remc-to-develop-renewable-projects-for-indian-railways/articleshow/90783483.cms

https://www.downtoearth.org.in/blog/renewable-energy/indian-railways-likely-to-become-world-s-first-net-zero-carbon-emitter-by-2030-79797

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