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自動車メーカーのステランティスN.V. [STLA:US]と韓国のバッテリーメーカーのサムスンSDI [006400:KS]は、電気自動車(EV)用のバッテリーセルとモジュールを生産する合弁会社(JV)を米国に設立することで予備合意に達したと、10月22日付のロイター通信が報じた。両社は、JVは2025年前半までに操業を開始し、年間生産能力は初期段階で23ギガワット時(GWh)、後に40GWhに拡大する予定であることを明らかにした。これ以外に、ステランティスとサムスンSDIは投資額と工場所在地を明らかにしていない。
今年1月にフィアット・クライスラーとPSAが合併したステランティスは、2025年までに300億ユーロを投資するEV拡大計画を発表した。さらにステランティスは、2030年までに米国での新車販売台数のうち40%をEVが占めるという目標も掲げている。サムスンSDIとの提携は、10月18日に発表されたステランティスとLG Chem [051910:KS]の子会社である韓国のバッテリーメーカーLG Energy Solution(LGES)との提携に続くものだ。同様に、ステランティスは北米でLGESと合弁会社を設立し、米国、カナダ、メキシコの工場で生産されるEV用のバッテリー供給を確保する。LGESとの合弁工場の年産能力は40GWhを目標とし、2024年第1四半期に量産を開始する予定。
市場調査会社カナリスの統計によると、今年上半期の新エネルギー自動車(NEV)の世界販売台数は合計で260万台に達し、前年同期比160%急増した。特に中国と欧州の販売台数はそれぞれ110万台と100万台で、世界全体の87%を占めた。一方、米国市場は3%にとどまり、中国や欧州に大きく遅れをとった。このため、自動車メーカーやバッテリーメーカーは、米国のEV市場のシェアを狙っている。5月には、韓国のSKイノベーション[096770:KS]がフォード・モーター[F:US]と米国で50対50のバッテリーJVを組み、少なくとも2つの工場で合計年間60GWhの生産能力を目標としている。ステランティスとLGESが契約を結んだ同じ日に、日本の自動車メーカーであるトヨタ[7203:JP]も、13億米ドルを投じた最初のバッテリー工場を含む、2030年までの米国における34億米ドルのバッテリー投資計画を発表した。
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